2025年2月2日
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローは、人流データを活用した観光DXの更なる推進に向けて、位置情報(人流)データの収集・分析・活用サービスを提供する株式会社ブログウォッチャーと包括連携協定書を締結しました。

本協定に基づき、両社は地域のデータ利活用促進と伴走支援を通じて、持続可能な観光地域づくりを実現してまいります。特に、OCVBが令和6年3月に公開した観光マーケティングレポート『おきなわ観光地域カルテ※』の機能強化に取り組むとともに、地域の意思決定を支えるデータ利活用の学びの場を提供し、成果につながる事例の収集と可視化にも注力してまいります。また、本取組で得た知見やノウハウを沖縄県内外の他地域にも広く共有することで、沖縄発のオープンデータ化の先進モデルを確立し、日本全体の観光振興を牽引していくことを目指します。
※おきなわ観光地域カルテ:https://areakarte.ocvb.or.jp/
■協定締結の背景
新型コロナウイルス感染症の影響により、観光産業は国内外で大きな打撃を受けました。特に沖縄県では、観光産業が地域経済の重要な柱であるため、観光客数の激減や地域経済への影響が顕著であり、観光産業の復興と持続可能な発展に向けた新たなアプローチが求められています。加えて、人手不足などの課題により、限られたリソースの中で効果的な施策を実行し、成果を検証する必要性が高まっています。そのため、観光領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が必要不可欠と考えられています。
こうした背景のもと、OCVBは広域連携DMO(地域づくり法人)として、令和5年度よりブログウォッチャーが提供する人流データを活用し、地域観光の実態可視化や地域連携の強化に注力してきました。取組の中では、「地域にとって必要なデータとは何か」「地域の担当者はどのように見たいのか」「利活用に向けてはどんな支援が必要か」などの議論を重ね、観光産業が抱える課題の早期解決と持続可能な発展を目指す上ではより包括的な連携が必要であると判断し、締結に至りました。

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