2022年6月16日
株式会社産業編集センター(本社:東京都⽂京区、代表取締役:環早苗)は、2022年6⽉15⽇に『沖縄美ら海⽔族館はなぜ役に⽴たない研究をするのか?サメ博⼠たちの好奇⼼まみれな毎⽇』を刊⾏いたします。

沖縄美ら海水族館は、世界中の研究者が羨む超一流研究施設だった!
沖縄県を代表する人気観光スポットのひとつ、沖縄美ら海水族館。来場者数は年間300万人を超え、ジンベエザメが優雅に泳ぐ姿は多くの人々に愛されています。
そんな沖縄美ら海水族館が実は「超一流研究施設」であることを知っている人は少ないのでないでしょうか?
沖縄美ら海水族館には飼育員だけでなく研究者が多く所属しており、飼育展示にとどまらない研究を行っています。新種の海洋生物の発見、飼育技術での特許取得など、その実績は国内外の研究者が視察に訪れるほど。
特にサメ研究においては、他に類を見ない独自の研究が盛んに行われています。
本書は、普段目にすることのない「研究施設としての魅力」について、沖縄美ら海水族館所属のサメ研究者3人が語るエッセイです。
コロナ禍の水族館職員の奮闘、ジンベエザメの健康診断方法、化石から古代ザメのペニスを探した話、人工子宮でのサメ繁殖など、人気水族館の裏にある日常&非日常をめいっぱい詰め込みました!
書名:沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか?
サメ博士たちの好奇心まみれな毎日
著者:佐藤圭一、 冨田武照、松本瑠偉
仕様:四六判、244ページ、口絵4ページカラー+本文1色
定価:1,980円(税込)
発売:2022年6月15日
ISBN:978-4-86311-335-0
Amazon→https://www.amazon.co.jp/dp/4863113358
楽天ブックス→https://books.rakuten.co.jp/rb/17133221/

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