2020年1月8日
株式会社宮古島未来エネルギー(代表取締役社長:比嘉 直人)、宮古島市(市長:下地 敏彦)、株式会社ネクステムズ(代表取締役社長:比嘉 直人)、三菱UFJリース株式会社(代表取締役社長:柳井 隆博)は、一般財団法人新エネルギー財団が主催する「令和元年度新エネ大賞」※1において、最高ランクとなる「経済産業大臣賞」を単独受賞しましたのでお知らせします。なお、沖縄県内からは初の受賞となります。
新エネ大賞は、優れた新エネルギーに関わる商品や新エネルギーの導入、普及啓発活動を表彰する制度です。従来の「商品・サービス部門」「導入活動部門」「普及開発部門」に加え、本年度は“FIT制度によらない自立型の発電ビジネス”を対象とする「先進的ビジネスモデル部門」が新設されました。本事業は「先進的ビジネスモデル部門」へ応募し、4部門全ての中から「経済産業大臣賞」に選出されたものです。
(先進的ビジネスモデルの概要)
株式会社宮古島未来エネルギー(以下、MMEC)は、沖縄県宮古島市内の市営住宅40棟に太陽光発電設備及びエコキュートを無償で設置し、太陽光電力をエコキュート及び市営住宅の共用部へ自家消費売電するほか、エコキュートによる温水熱販売を行っています。余剰となる太陽光電力は沖縄電力へ売電(非FITでの相対契約)を行います。さらにネクステムズがエコキュートの稼働を最適制御するなど、複合的なサービスを再エネサービスプロバイダ事業(RESP事業)※2として提供しております。沖縄など全国各地の離島への先進的ビジネスモデルの展開が期待できるものとして今回ご評価頂きました。
2018年度導入規模は、太陽光パネル容量1,217kW、太陽光パワコン容量858kW、エコキュート120台です。
2019年度以降も、更に太陽光発電設備、エコキュート、家庭用蓄電池、EV充電器等を導入する計画であり、MMECはネクステムズと共同して、導入した全てのMMEC所有設備を常時遠隔から監視制御し、沖縄電力の協力の下、宮古島電力系統において太陽光発電の主力電源化に取り組んでいきます。
※1 一般財団法人新エネルギー財団「令和元年度新エネ大賞」
URL https://www.nef.or.jp/award/kako/r01/index.html
※2 再エネサービスプロバイダ事業(RESP事業)
顧客敷地内に、事業者が所有する太陽光発電や蓄電池、ヒートポンプ給湯機等を設置し、電気、熱等の再生可能エネルギーと、設備の運転管理・保守メンテナンスなどの設備運用を一括のサービスで提供し、顧客からはエネルギーサービス料金を対価として得る事業。
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