2019年6月3日
イーレックス株式会社、九電みらいエナジー株式会社、トーヨーカネツ株式会社、沖縄ガス株式会社、株式会社九電工、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、および沖縄県内地元企業等の合計11社の共同出資により、2017年7月設立した「沖縄うるまニューエナジー株式会社」(以下「共同出資会社」)は、本日、中城バイオマス発電所(沖縄県うるま市中城湾港新港地区工業団地内)の建設予定地において、木質バイオマス専焼の発電所として沖縄県最大となる「中城バイオマス発電所」(以下「本バイオマス事業」)の起工式を挙行いたしました。
起工式には共同出資会社の代表者加え、本発電事業の関係者など総勢約120名が出席し、工事の安全を祈願いたしました。起工式では出資会社を代表して沖縄うるまニューエナジー株式会社代表取締役社長の本名 均は「本プロジェクトは、沖縄に貢献できる発電所を建設したいという思いで始めたものであり、多くの沖縄企業の皆様にご理解を頂き出資をしていただく事ができました。皆様の応援があって初めて成り立っております。それ故に、本発電所は、沖縄に関わる全ての方の発電所であり、沖縄のエネルギー改革の一助になればよいと考えております。また、沖縄も、低炭素、脱炭素社会実現に向けた取組が行われていくと思いますが、本発電所を軸にゼロエミッション電力を発信する企業として、沖縄に貢献していきたいと考えております。今後も引き続き、皆様への感謝の気持ちを忘れず、本プロジェクトを無事に成功させてまいります。」と述べました。
本バイオマス発電事業は、2021年7月末の運転開始に向け、イーレックス、九電みらいエナジー、東京ガスエンジニアリングソリューションズおよびトーヨーカネツが発電所運営を行い、 九電工は発電所の電気設備工事を担当するなど知見を組み合わせることで、各社の強みを活かした安定的な事業運営を行ってまいります。
共同出資会社一同は、本事業を安全かつ安定的に推進するとともに、国内における再生可能エネルギーを活用した事業を積極的に推進することで、地球温暖化の防止と循環型社会の形成に貢献してまいります。
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