沖縄発!外国人制作スタッフによる 台本一切なしのリアリティ・ムービー「OKINAWA: The Secret is Out」 公開!

2015年11月13日

第1弾の総再生数は190万回以上!海外で沖縄ブームを作った話題の動画 第2弾 ~世界中から、とある“秘密”を抱えた男女が 「大切な人と行きたい島・沖縄」にやってくる…~

 

外国人観光客数を2021年までに200万人まで拡大することを目指す沖縄県は、この度、沖縄グローバル観光
ブランド「Be.Okinawa」※キャンペーンの一環として、Webサイト「OKINAWA: The Secret is Out」を公開しました。11月上旬より、世界各国でメディアキャンペーンも開始します。

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「OKINAWA: The Secret is Out(http://beokinawa-pr.jp/secret/)」は、シリーズ動画総再生数約190万回以上、沖縄への海外旅客数前年比164%のマーケティング成果を達成した、2014年の「OKINAWA: A Journey of Discovery」に続く、第2弾グローバルブランディングキャンペーンとして、1エピソードあたり約4~5分、合計7話(シリーズコンセプト紹介動画を含む)で構成されたドキュメンタリー動画シリーズです。
本シリーズでは、フランス、ドイツ、アメリカ、シンガポール、タイ、中国の6ヵ国から、「大切な人に秘密を持つ人」6組を募集し、沖縄に招待。「素直になれる島・沖縄」でそれぞれの数日間を過ごした後、大切な人に秘密を告白するというストーリー構成です。
外国人旅行者の視点にたって沖縄の魅力を伝えるため、キャスト(旅行者)は全員外国人、撮影・編集はロサンゼルスに拠点を置くグローバルプロダクションを起用し、さらに「台本なしのドキュメンタリー形式」にこだわって撮影しました。
旅行者は、那覇市内でローカルフードやショッピングを楽しみ、石垣島、久米島、やんばるでは美しい風景と大自然に癒され、そして島民との交流で人の温かさに触れるうちに、自然と本音を打ち明けるようになります。
誰もがきっと一つは持っている、伝えたいけど伝えられなかった“大切な人への想い”。秘密を打ち明ける人、そして打ち明けられる人のリアルなドラマが、見る人の心を打ちます。

本キャンペーンでは主に、欧米豪露・東南アジア・中国の個人旅行層を対象に、沖縄の認知・来訪意向向上を図っていきます。さらに、「Be. Okinawa」の2015年における活動では、アジア市場(台湾・韓国・香港)向けに「Happy Surprise in Okinawa」(http://beokinawa-pr.jp/surprise/)と題したシリーズ動画コンテンツやプロモーションCM(http://beokinawa-pr.jp/cm/)なども制作しており、全世界に向け、沖縄ブランド浸透のためのキャンペーンを実施していきます。

シリーズコンセプト

沖縄を舞台に、旅人たちの絆体験(ドラマ)を描き、「大切な人と行きたい島・沖縄」を訴求。
世界有数のクオリティ・リゾート、沖縄。
美しい自然・伝統文化とシティの要素を兼ね備え、かつ安全性の高い沖縄は、「家族旅行」から「女子旅」まで、老若男女、幅広い旅行者に愛されています。

一般的に「旅行」というと、観光を中心とした楽しい思い出作りが目的となりますが、実は沖縄にしかできない体験があります。それは「大切なあの人に、普段言えない想いを伝える」ことーーーー。
美しい自然とおおらかな島民に囲まれ、ゆったりとした時間が流れる沖縄だからこそ、普段言えない想いを素直に相手に伝えることができるのです。

「OKINAWA: The Secret is Out」では、物見遊山的な観光だけではない、沖縄独特の、訪れるすべての人を受け入れる空気感、「自然と自分らしくなれる島=沖縄マジック」を、実際に訪れた6組の外国人旅行者の体験ドキュメンタリーを通じて伝えていきます。

キャンペーン概要

▼「OKINAWA: The Secret is Out」Webサイト: http://beokinawa-pr.jp/secret/
▼YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCkzCSbrwrGM6tpFPGwiRweg
▼【PROMO(ティザー)】 シリーズコンセプト紹介:

 

 

※YouTube画面右下の「設定」から字幕を「日本語」に選択すると、日本語字幕での視聴が可能です。

その他、フランス語、ドイツ語、ロシア語、タイ語、中国語の6言語に対応しています。

▼メディアキャンペーン対象国:
フランス、ドイツ、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ロシア、タイ、シンガポール、中国

▼制作:企画・制作   ― 電通(東京)
ムービー制作   ― STAY GOLD(ロサンゼルス)
Webサイト制作 ― MASKMAN Inc. / highlights inc. / SparePocket(東京)

オールドキュメンタリーへのこだわり

「リアリティ」にこだわった、台本なしのドキュメンタリー。
撮影・編集スタッフはオール外国人でターゲット視点を徹底。

「OKINAWA: The Secret is Out」では、前作の「OKINAWA: A Journey of Discovery」同様、外国人旅行者の視点で沖縄の魅力が伝わるよう、ロサンゼルスに拠点を置くグローバルプロダクションを起用。リアリティにもこだわり、「台本なしのドキュメンタリー形式」で撮影しました。
「秘密を持つ人」の同行者は、観光ムービーの撮影として沖縄に招待されているため、真の企画は知らされておらず、秘密を告白された時のリアクションも、すべてが「リアル」です。
ありのままの「沖縄マジック」を伝えるために、告白シーンは極力隠しカメラを設置し、スタッフもいない状態で撮影。撮影全体を通じ、過度な演出やキャストへの演技要求などは行わず、撮影中もプライベート旅行として自然に過ごしてもらいました。

なお今回のキャンペーンにおいて、もっとも重要だったのは「大切な人に秘密を持つ人」をどう募るか。
なかでもアメリカでは、全世界で書籍がベストセラーになり、Facebookでも152万「いいね!」を集める「秘密」をテーマにした大人気のwebサイト「POST SECRET」(http://postsecret.com/)で、「大切な人に伝えたい秘密がある人」を募集しました。
数多くの応募者の中から選ばれたのは、父親に“ある秘密”を明かしたいというアメリカ人女性、ジュリー。
父親のロニーは65歳を過ぎるまで国外に出たことがなく、パスポートすら持っていなかったという海外旅行初心者。二人は石垣島や竹富島の大自然の中で、久しぶりに親子の時間を過ごします。ジュリーが心に抱えていたある想いを父親に告げる瞬間はもちろん、ロニーが長い人生で初めてみる世界、海の美しさに感動し、人生観を変えていく姿ももうひとつのドラマとして描かれています。