【オールアバウト、沖縄県・沖縄観光コンベンションビューロー共同調査】 「50~60代オトナ夫婦の関係に関する実態調査」を発表

2014年11月5日

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:江幡 哲也)と、沖縄県・一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローは、“旬香周島おきなわキャンペーン”の一環として、冬期の誘客ターゲットのアクティブシニア層である東京、大阪在住の50代~60代の既婚男女1,100名を対象に、“いい夫婦の日”である11月22日にあわせ、“夫婦関係”に関する実態調査を共同で実施。

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調査結果のポイント

■オトナ夫婦のコミュニケーションツールで最も使われているのは「電話での会話」。「手紙・メモ書き」でのやり取りは約2割。一方、「LINE」の利用率は約1割。
 
■約5割の夫婦が二人きりでの旅行を“年1回以上”している。全く旅行をしない夫婦も約3割存在。
 
■旅行頻度が高い夫婦ほど、「散歩」や「映画鑑賞」といった日常生活での“仲良し行動”が顕著に表れる結果に。
 
■観光地のイメージ。食事の美味しさは「北海道」、リラックス効果や現地の人柄の良さでは「沖縄」に軍配。これからの冬シーズンの過ごしやすさでも「沖縄」が人気傾向。
 
日本国内の観光スポットに対して抱いている、いくつかのイメージについても尋ねたところ、「食事が美味しい」では札幌、函館、小樽などの“北海道エリア”が最も多い結果となり、「自然に溢れている」、「リラックスできる」、「現地の方の人柄が良い」といった項目においては那覇や石垣島・宮古島など“沖縄エリア”が支持を集める結果となりました。また、冬シーズンの旅行をする際の過ごしやすさでも、“沖縄エリア”が九州エリアを大きく引き離し、最も多い結果となりました。
 
■調査概要
・調査期間 :2014年8月21日(木)~8月22日(金)
・調査地域 :東京都・大阪府
・有効回答数:1,100件
・調査方法 :インターネットリサーチ
・年代   :50代550名(50.0%)、60代550名(50.0%)

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■旬香周島おきなわキャンペーン
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