豚熱の予防接種を終了 初回17万頭 続く防疫の取り組み

2020年5月22日

今年1月から沖縄本島中部で発生した豚熱(CSF)の感染防止に向けたワクチン接種で、県農林水産部は21日、沖縄本島内の全養豚場を対象に実施してきた初回接種を終えた。接種頭数は196農場で17万1822頭だった。豚熱の感染を抑え込む一つの節目を迎えた形だが、ワクチンは今後も数年は継続して接種していく必要があり、防...

続きを見る
琉球新報