自宅に居ながらも沖縄を味わえるテレビ会議用のバーチャル背景を提供

2020年5月1日

地域に密着した報道機関である株式会社沖縄タイムス社(本社:沖縄県那覇市久茂地、代表取締役社長:武富 和彦)と、東京都で不動産事業を展開し沖縄タイムス社と共同で沖縄県内のシェアオフィスを運営する株式会社マッシグラ(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:金子 智一)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の防止を目的として、自宅に居ながらも沖縄を味わえるテレビ会議用のバーチャル背景を提供します。

 

 

新型コロナウイルスが全国的に蔓延し、4月7日(火)には政府から首都圏を中心に1都1府5県に対して、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令され、4月16日(木)からは対象が47都道府県に拡大されました。沖縄県でも4月以降、感染者が急増し緊迫した状況が続いています。大型連休を控え、観光のため沖縄県に来島したいとの声も伺っておりますが、沖縄県は高齢者が多く、医療資源が限られており、特に沖縄本島北部や離島では充分な医療設備が整っていないため、ウイルスが持ち込まれ感染者が出ると医療崩壊につながる危険性もあります。

 

そこで、地域に密着した報道機関である沖縄タイムス社と、県内でシェアオフィス・コワーキングスペースhowliveを運営しテレワークを推進する株式会社マッシグラが活動をはじめます。沖縄県に訪れない方への感謝と、沖縄県への来島自粛を呼びかける「#やーでうちなー」(沖縄の方言で「おうちで沖縄」の意)をスローガンに、自宅に居ながら沖縄気分を楽しめるテレビ会議用のバーチャル背景を提供します。これらの背景は沖縄タイムス社がこれまでに撮影した美しい沖縄の姿です。 また同スローガン「#やーでうちなー」は個人や企業も自由にお使い下さい。このハッシュタグと共に、沖縄を感じられる写真、食事(レシピ等)、音楽など、自分なりの「おうちで沖縄」をSNSに投稿することで皆で活動を広めていきましょう。

 

提供素材一覧

 

 

左上から
①青空が広がった平安座島の海岸。右下のナンザと呼ばれる岩礁は、潮が引くと歩いて渡れる(うるま市・平安座島)
②ジンベエザメ(沖縄美ら海水族館)
③魚が群れるサンゴ礁(座間味村・阿真ビーチ)
④息の合った勇壮なエイサー(屋慶名青年会)
⑤サンゴ礁で海水浴を楽しむヤギ(西表島)
⑥琉球王朝の栄華をよみがえらせた首里城祭「国王・王妃出御」(那覇市・首里城)

 

Twitter公式アカウント テレビ会議用のバーチャル背景は「沖縄タイムス」のTwitterアカウントの投稿からダウンロードいただけます。
該当のツイートからダウンロードいただきテレビ会議でご使用ください。

 

■アカウント名:沖縄タイムス
■ユーザー名 :@theokinawatimes
■URL    :https://twitter.com/theokinawatimes