沖縄の宿泊税 1泊2万円以上は500円 21年度から導入へ 5000円未満と修学旅行は免除

2019年12月6日

沖縄県は5日までに、観光振興のために導入を目指している新しい法定外目的税「宿泊税」の素案をまとめた。県民、観光客を問わず、県内のホテルや民泊施設の宿泊者を対象に課税し、税額は1泊あたりの宿泊料5千円以上2万円未満で200円、2万円以上で500円を徴収する。宿泊料5千円未満の場合や修学旅行からは徴収しない方...

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琉球新報