不動産投資で沖縄に所在する学校の更なる発展を支援!(11/25募集スタート)

2019年11月21日

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」といいます)は、運営するクラウドファンディングによる新型不動産投資サービス「CREAL(クリアル)」において、沖縄県宜野湾市の「第24号沖縄専門学校ファンド(以下「本ファンド」といいます)」の投資申込を11月25日から募集受付を開始いたします。
本ファンドでは、学校法人が所有する不動産を取得することにより、学校法人の資金調達を支援します。学校法人は、売却資金をもとに、今後必要性の高まる分野の学科新設や、学生の誘致、カリキュラムの強化等に注力し、更なる運営の安定性向上を図ります。また、本ファンドから得られる当社の運用益の一部は、「首里城火災復旧支援寄付金」として寄付いたします。

 


校舎写真

 

 

URL:(https://creal.jp/

 

沖縄の専門学校の応援につながる不動産投資
本ファンドは、沖縄県北西部に位置し、那覇中心地から車で約20分の国道沿いに位置する専門学校への投資案件です。1つの建物内にSOLA沖縄保健医療工学院および、スターウッドBeB美容専門学校という2つの専門学校があり、いずれも「学校法人SOLA沖縄学園(以下、SOLA学園といいます)」が運営しております。

 

SOLA沖縄保健医療工学院では、救急救命士、柔道整復師、臨床工学技士の3つの国家資格取得指定養成校の認可を取得しており、人工心肺装置や人工透析装置等の実践向け医療機器を設置する等、県内のほか学校との差別化が図られております。
一方、スターウッドBeB美容専門学校では、美容師の国家資格取得指定養成校の認可を取得し、20台のヘアシャンプー台を備える沖縄県最大級の美容実習室や、実際に営業している美容室を模した実習室(ヘアサロン)を設置し、実際に美容室で働くのと同様の環境で技術を磨くことができるといった独自性のある取り組みが強みとなっています。

 

 

クラウドファンディングの活用で更なる発展が可能に!
SOLA学園は、1990年4月に個人により立ち上げられた専門学校が前身となり、創業約30年の実績があります。2009年に法人化し、2015年に隣地に2号館を建設し、現行の学校名称に変更し拡大を続けてきました。
この度、更なる発展を見据え、これまでSOLA学園で保有されていた本物件を売却することにより、有利子負債を削減し、更なる借入余力を増やすことで、SOLA学園の成長投資を支援します。今後は、新規学科(介護・看護等)の新設を計画しており、将来的には保健医療分野において4年制の「専門職大学」(2019年4月より設置が可能となった新たな高等教育機関)への移行を目指します。

 

「社会貢献ができるファンド」として、ESG不動産投資※1を数多く展開中
「CREAL」の特徴は、一般的な不動産投資ではなく、「社会問題の解決にもつながる」不動産投資ができる点です。過去のCREAL募集案件である「ちくらつなぐホテル」では、南房総市の旧小学校保養所をホテルにコンバージョンし、地方創生に資するファンドとなっております。また「さくらさくみらい駒込」では、待機児童問題の解決に整備が急務である認可保育園への投資を行っております。「CREAL」は、投資でお客様個人の資産を増やしながら、同時に日本において顕在化している社会課題解決の応援もできるそんなサービスを展開しております。
※1 ESG不動産投資:人口減少や少子高齢化等の喫緊の諸課題の解決に寄与する、環境・社会・企業統治に配慮した不動産投資

 

学校法人SOLA沖縄学園仲田理事長コメント
今回、SOLA学園の更なる発展を図るため、クラウドファンディングを通じて広く一般個人の方々からの投資を募ることを決定しました。クラウドファンディング事業者の中でもCREALは、我々運営者の取り組みが皆様に良くわかるよう丁寧にサイト作りこみがされており、パートナーシップを結ぶにあたって最高のプレイヤーと考えました。CREALによる投資を通じた支援の機会を最大限に活用して、社会の役に立つ学校を目指して今後も努力して参ります。

 

第24号沖縄専門学校ファンド概要
募集金額:838,000,000円
初回配当日:2020年2月29日 ※以降毎月配当
想定利回り(年利):5.0%
運用期間:2020年1月1日〜2021年6月30日
最小投資口数:1万円
想定運用期間::18ヶ月
募集期間:2019年11月25日 20:00~2019年12月24日 20:00