スマートフォン注文サービス。ディキトーン・ドットコムの登録店が100店舗を突破

2020年4月27日

沖縄タイムス社(沖縄県那覇市、武富和彦代表取締役社長)が試験運用しているスマートフォン注文サービス「Dikitoon.com(ディキトーン・ドットコム)」が開設した「C対策サイト」の登録店が24日(金)に100店舗を突破しました。
dikitoon.comのチームメンバーは、みんなの気持ちが落ち込むのでコロナではなく「C」と呼ぶことにしました。C対策サイトは、コロナによる苦境の中でも、お客さまにおいしい料理や商品、サービスを届けるため、感染予防に取り組むお店の「C対策」をもっと多くの人たちに知ってもらう企画です。

 

 

外出自粛が続き、家で閉じこもる日々が続きますが、お店のおいしい料理をお家で味わえば、みんなに笑顔も広がり、まだまだがんばれるようになるのでは。もちろん、安全には充分に配慮しなければいけません。そこで、お客さまが使える消毒液の設置、従業員のマスク着用、テイクアウト商品の有無などのC対策13項目をお店がチェックするだけで、反映されるC対策サイトを開設しました。感染防止のため、店内での飲食を控え、テイクアウトやデリバリーを始めるお店も目立ち始めました。そういった取り組みも紹介できるようにしました。

 

 

dikitoon.comチームが所属する沖縄タイムスは、沖縄県で最大部数を発行する新聞社。C対策サイトに加え、新聞紙面も連動させることでさらに多くの人たちにお店の取り組みを伝えられるとの確信から、25日(土)朝刊に21日時点に登録のあった95店舗を掲載します。「飲食店全力応援企画 (ハッシュタグ)#うちなー元気めし」のスタートです。Facebook、Twitter、InstagramのSNSでお店の方もお客さまもハッシュタグ「#うちなー元気めし」を投稿していただき、応援の輪を広げていきたいと思います。
コロナの終息は見通せず、まだまだ不安な状況は続きそうです。だからこそ、今回を第1弾とし、元気になる企画を次々と打ち出していきます。
1人でも多くの方が、C対策に取り組むお店のおいしい料理で、笑顔になってほしいと考えています。
ハッシュタグ #うちなー元気めし 。多くの人が元気になるように投稿をお願いします。

 

 

【dikitoon.comについて】
沖縄タイムスが実験中のスマホ注文サービス。スマートフォンで事前に注文とクレジットカード支払いを済ませ、お店で待たずに商品を受け取れる。待ち時間を解消でき、スムーズな買い物ができる。24日時点で飲食店を中心に沖縄県内の14店舗が参加。飲食店からは、待ち時間解消による顧客満足度の向上、従業員の作業量軽減、初期費用無料、無断キャンセル抑止などに効果があると評価されている。コロナ感染が止まらない中、人との接触を減らせる一方、テクアウトによる売上回復も見込めると申し込みが急増している。