サトウキビかすでストロー製造 台湾の企業が県内事業者と連携へ

2021年5月25日

台湾中部の新興企業「鉅田(ジュティン)クリーンテック」(南投県、黄千鐘(ファンチエンゾン)CEO=最高経営責任者)が、沖縄県内の事業者と連携し、サトウキビの搾りかすを原料にしたストローなどの開発・製造を検討している。県内で多く出るサトウキビかすを再利用でき、プラスチック使用の削減など環境負荷の軽減...

続きを見る
琉球新報