ウリミバエ根絶から25年 再定着なら被害45億 人、モノ移動でリスク増

2018年10月28日

農産物に被害を与える病害虫のウリミバエが、県全域で根絶されてから今年で25年が経過する。県産農産物の代名詞となったマンゴーやゴーヤーも、ウリミバエ根絶によって全国に出荷できるようになった。しかし、海外からの観光客や物の移動は増え、野生のウリミバエが侵入するリスクは高まっている。仮に県内に侵入し、...

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琉球新報