「サトウキビからコンクリート」強くて環境に優しい新素材開発中 琉大のブラジル出身研究者

2020年9月13日

京都大学大学院生で、4月から琉球大学工学部に客員研究員として訪れているブラジル出身のブルノ・リベイロさん(31)が、サトウキビのバガス(搾りかす)を使ったコンクリートの研究に取り組んでいる。環境負荷が高く二酸化炭素の排出量が多い土木業界で、持続可能な建設資材の開発に取り組む。リベイロさんは「環境に...

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琉球新報