「そーばぶる」が2020年6月1日より沖縄県内のイオン及び系列店舗に出店場所を拡大

2020年5月19日

株式会社フルコンオキナワ(所在地:沖縄県島尻郡、代表取締役:古林 洋一)が運営する、沖縄発 フードトラックを使った移動式のティースタンド「そーばぶる」は、沖縄本島南部のファーマーズマーケット等を中心にこれまで出店していましたが、2020年6月1日より沖縄県内のイオン及び系列店舗に出店場所を拡大します。

 


イエローカラーのフードトラック

 

【沖縄発 移動式ティースタンド「そーばぶる」について】

伝統的なお茶の文化を日常に、そして偶然に出会う楽しみを持ってもらうことをコンセプトとし、2020年4月1日にオープンしました。

そーばぶる=so bubble。泡、あぶく、実態のないもの、幻想や妄想、特別な場所、面白いもの、愉快なこと。“bubble”には様々な意味があります。気が付けば消えてしまう、いつどこに現れるかわからない、実態のないちょっと不思議なお店。たまに会えるから嬉しい、いつ会えても嬉しい、そんなお店になりたいという意味が込められています。

 

取り扱うメニューは、抹茶やほうじ茶を中心とした日本のお茶やそれをアレンジしたティードリンク。現在は「抹茶ラテ」「ほうじ茶ラテ」「抹茶ソーダ」「ほうじ茶ソーダ」(各、税込500円)の4種類をグランドメニューとして提供しています。

 

抹茶は至高のアーティザングレードの抹茶をつくるUK発ブランド「Matchaeologist」、ほうじ茶は日本茶と伝統産業品を扱う京都のスタンドカフェ「YUGEN」のものをそれぞれ厳選しています。牛乳らしいしっかりとした味わいの宮平乳業(沖縄県糸満市)の牛乳を使用し、お茶とのバランスを試行錯誤して完成したラテ。抹茶、ほうじ茶それぞれに合うように作った自家製のシロップでほんのり優しい甘みを加えたソーダは、新しいお茶の楽しみ方を提案します。

 

お茶は注文が入ってからお客様の目の前で点て、丁寧に一杯一杯お作りします。これは堅苦しく思われがちな茶道という日本の文化を、外国人観光客をはじめ、日本人にももっと手軽に、日常的に楽しんでもらいたいという願いから。「お茶を点てる」という行為を簡単に感じていただき、ご自宅でもお茶を楽しんでもらえるきっかけになればと考えています。

 


ほうじ茶ラテ

 

伝統的なお茶の文化を提供するお店のイメージとは異なるお店のデザイン。ロゴやキャラクター等を手掛けるのは、人気アーティスト・橋爪悠也氏。海外から見たポップな日本のイメージ、日本人から見た大衆的で馴染みのある日本のイメージ。そんなイメージの親しみやすいデザインで、お茶という伝統的な日本文化を手軽に、そして日常的に味わっていただけれたらと願っています。

 

6月1日からの出店場所拡大に合わせて、お店のキャラクターである「ばぶるちゃん」と「そーくん」のグッズが出てくるカプセルトイが店頭に登場。日本文化のひとつであるガチャガチャで、グッズひとつを購入するのにも楽しみをお届けします。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止で様々な自粛が続き、生活スタイルが変わってきている今。
伝統的なお茶の文化に日常的に触れることができる場所と、何気ない日常に楽しみをもたらすきっかけを「そーばぶる」はお届けします。

 

 

【出店について】

・出店場所   :イオン南城大里店 他

・出店場所所在地:沖縄県南城市大里字高平高宮城原97-2

・店舗の営業時間:11:00-17:00

 

・出店日:

6月以降の出店日につきましては、5月25日以降SNSまたはHPでご確認ください。

※新型コロナウイルスの影響もあり、具体的な日程が未確定です。

1週間毎に毎週月曜日の朝にその週1週間分の出店場所をSNSで配信おります。

※出店場所などのスケジュールなど、最新情報はSNS等でご確認いただけます。

 

▼「そーばぶる」

公式サイト: http://furucom-okinawa.com/

Instagram : https://www.instagram.com/sobubble_/

Twitter  : https://twitter.com/sobubble_