【ホテル日航アリビラ】南国 沖縄のリゾートで五感をとぎ澄ます ゆったり贅沢な鉄板焼の朝食 「美ら島ブランチ」

2016年5月20日

ホテル日航アリビラ(沖縄県 読谷村/総支配人:硲 啓員)では、沖縄の素材をふんだんに使用した鉄板焼での贅沢な朝食『美ら島ブランチ』を販売しており、2016年6月1日(水)~8月31日(水)までの期間は、夏にぴったりの涼しげなメニューをご用意いたします。ゆったりとした南国リゾートの朝、五感をくすぐる至福の時間をお過ごしください。

 

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「美ら島ブランチ」は、お客さまの目の前の鉄板でシェフが仕上げたお料理を、読谷村にある“やちむんの里”「読谷山焼 北窯」與那原 正守氏のやちむん(沖縄の陶器)でお召し上がりいただく朝食としても、大変ご好評をいただいております。

 

【6月~8月までの夏期間限定メニュー】
前菜は、スペイン料理の冷製スープで“飲むサラダ”とも言われている「ガスパチョ」を、沖縄産スイカでアレンジ。トマトや玉ねぎ、ビネガーを加え、甘みと酸味の調和がとれた朝にぴったりのすっきりとしたスープです。
バナナ入りパンケーキは、甘い香りに包まれながら目の前の鉄板で焼きあげられ、くるみやアーモンド、ピーナッツをブレンドした風味豊かでコクのあるキャラメルバターで召し上がります。
香ばしい香りとともに焼きあがる卵料理は、あぐー豚のベーコンが添えられた、にんじんしりしりー(千切りしたにんじんを炒めた料理)入りのオムレツ。
近海魚と野菜はサンニン(月桃)の葉で包み、蒸し焼きにします。(サンニンの葉はハーブ系のすっきりとした甘い香りが特徴で、癒し効果もあると言われています。また、抗菌や消臭など様々な効能があるとされ民家の庭先でもよく見かける、沖縄では昔から親しまれている植物です。)
また、鉄板の上でふっくらと炊きあげた釜炊きごはんは、久米島味噌で味付けしたとろろをかけて「とろろかけごはん」に。まろやかな優しい味で栄養価も高く、暑い夏におすすめの逸品です。
食後のデザートは、沖縄産パイナップルのシャーベットとマンゴー、パッションフルーツなどがトッピングされた小さなパフェ。南国の甘いマンゴーとさっぱりとしたパイナップルシャーベットは、優雅で贅沢な朝食の締めくくりにぴったりです。

 

ゆったりとした南国リゾートの朝、五感をくすぐる香りと音、鮮やかなシェフサービスのライブ感に心が躍る至福の時間をお過ごしいただけます。

 

美ら島ブランチ
■ 料金 / 4,300円(税金・サービス料10%込み)
■ 場所 / 鉄板焼 護佐丸
■ 時間 / 10:00~12:00 ※ 前日21:00までの予約制