え?!こんなの食べちゃうの?!沖縄のイラブー汁がグロテスクだけどウマイ!

2015年9月9日

umihebi

 

サニーヘルス株式会社は、沖縄情報発信サイト【沖縄だより(沖縄酵素)】にて『え?!こんなの食べちゃうの?!沖縄のイラブー汁がグロテスクだけどウマイ!』を公開致しました。

 

沖縄では、「え!?」と思うような食材を使うことはよくありますね。そんな不思議な食材を試すのも沖縄に行った際の楽しみのひとつでもあります。今回は、先日食べた「ウミヘビ」についてご紹介します。

 

高級食材だったイラブーの隠れたパワーがすごい!

 

沖縄では、ウミヘビのことを「イラブー」と呼んでいます。体長はおよそ70〜150cm程度で、海藻類を食べています。イラブーは毒をもっていて、その毒はハブよりもずっと強くいそうです。こんな話をすると食べて大丈夫?と不安になりますが、調理して食べる分には問題ありません。

 

このイラブーは薬膳素材として古くから沖縄で使われていて、琉球王朝時代には宮廷の高級食材とされ、庶民は食べることができませんでした。

 

イラブーには必須アミノ酸9種がすべて含まれている上に、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、DPA(ドコサペンタエン酸)、タウリン、亜鉛、セレンなどの栄養素も豊富に含まれていることが分かっています。特にDHAの含有量はマグロ以上という分析も・・・。

 

そんな、イラブーの産地は久高島、宮古島、石垣島。その中でも特に久高島のイラブーは有名で、琉球王府よりイラブーの漁業権をノロ(神事を司る女性)の家系に独占的に与えられていました。獲れたイラブーは全て王府が買い上げたといわれている琉球王府御用達の最高級品です。

 

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