【名護市・沖縄県・内閣府登壇】テレワーク・ワーケーションをテーマとした人事向けセミナーを開催

2020年1月10日

「働くヒトの未来を創る『ワークシフトインフラ』の構築」をビジョンに掲げる株式会社grooves(グルーヴス 本社:東京都港区 代表取締役:池見 幸浩)は、沖縄県名護市と、リゾート地での「テレワーク」や「ワーケーション」をテーマとした新しい働き方改革に関する人事向けセミナーを開催いたします。

 

 

開催背景
2019年4月1日より「働き方改革関連法」が順次施行されており、「働き方改革」は大企業だけではなく中小企業にとっても重要な施策となってきました。
中でも、働く場所にとらわれない「リモートワーク・テレワーク」は、企業にとってのコスト削減はもちろん、通勤時間の短縮や育児・介護との両立など社員のワークライフバランスの充実につながり、優秀な人材の確保・離職防止のための重要な一手として、導入企業は年々増加しています。

 

しかしながら、導入後うまく運用できるのか、本当に効果はあるのか、といった不安の声が企業人事から寄せられているのも事実です。そこでこの度のセミナーでは、沖縄県名護市に協力いただき、「なぜワーケーションなのか?」「なぜ、今導入すべきなのか?」「なぜ沖縄なのか?」など、世の中のトレンドや事例を交えつつ、採用・従業員満足度・生産性向上などの観点からお伝えします。

 

※ワーケーション:2000年代に米国で生まれた、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、リゾートなどの環境のよい場所で休暇を兼ねてリモートワークを行う労働形態を指す言葉

 

開催概要
【開催日時 】
2020年1月29日(水)18:00~21:00(受付:17:45予定)

 

【開催場所】
株式会社grooves セミナースペース
〒 107-0062 東京都港区南青山5-4-27 Barbizon104 7F
【アクセス】東京メトロ千代田線/銀座線/半蔵門線「表参道駅」B3出口から徒歩7分

 

【セミナー対象】
働き方改革に興味がある人事担当者

 

【セミナー内容】
1. テレワーク、ワーケーションとは?
2. テレワーク、ワーケーションに適した名護市の施策
3. 名護市のビジネス・住環境等の紹介
4. リゾート環境で働くことと働き方改革
5. 経済金融特別地区制度の説明
6. 参加企業との意見交換

 

【登壇者】
名護市地域政策部商工観光局 経済金融活性化特区推進室 室長 岸本 尚志 氏
沖縄県商工労働部情報産業振興課 情報・金融産業振興課 主査 宮城 園子 氏
内閣府 政策統括官(沖縄政策担当)付 産業振興担当参事官室 主査 菅谷真実氏

 

【申込方法】
以下URLより詳細をご一読の上、お申し込みください。
https://pages.crowd-agent.com/20200129_grooves_seminar_LP.html
※申し込み多数の場合は、抽選制となる可能性もございます。