「美ら海から考え発信するSDGs」Blue Earth Projectと環境を考えるイベントを開催。

2019年11月13日

グローバルブランドリゾート・オキナワ マリオット リゾート & スパ(沖縄県名護市喜瀬1490-1 総支配人:荒木昌志 )は、2019年11月23日(土)「美ら海から考え発信するSDGs」Blue Earth Projectと環境を考えるイベントを開催。

 

 

テーマは「美ら海から考え発信するSDGs」、松蔭高等学校Blue Earth Project(高校生19名)、NPO法人Blue Earth Project(女子大生11人)と共に、カードゲームや工作体験のイベントを楽しく学べるように開催いたします。

 

マリオット・インターナショナルが日常的に取り組む「環境問題」。
私共ホテルでも、率先して紙ストローの導入や食品ロス削減、子ども支援活動へのチャリティーなどに取り組んでおり、同じ理念を抱くBlue Earth Project御団体との実施実現を誇りに思い、多くの皆様へご来場いただければと強く願っております。

 

【実施日時】2019年11月23日(土)16:30~19:00
【実施場所】ロビー(2F)
【入場料】 無料

 

【Blue Earth Project企画 ブース概要】
①SDGsカードゲーム
②美ら海の大迫力3D動画
➂保冷剤作りを体験
④間伐材コースター作り
⑤ペットボトルのキャップ工作
⑥MY WORLD 2030の記入回収
国連広報センターの協力のもと、全国の女子高生でこのSDGsに関する世界的市民アンケートを集めるお手伝いをしています。詳しい情報はこちらからhttps://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/presscenter/articles/2019/myworld_2019_survey.html
⑦NPO法人Blue Earth Project

 

【ホテル企画 ブース概要】
⑧切り紙をうちわにアートデザイン体験

 

※「サンゴに優しい日焼け止め」無料配布

 

【主催】
松蔭高等学校Blue Earth Project(高校生19名)
NPO法人Blue Earth Project(女子大生11人)

 

【後援】
オキナワ マリオット リゾート&スパ
切り紙作家 新川 美千代氏

 

~Blue Earth Projectとは~
「女子高生が社会を変える!」をキャッチフレーズに、様々な環境問題に対して、身近な解決アクションを考えて女子高生ならではのおしゃれな感覚やユニークな発想や広報力で街中に訴えていく活動です。神戸の松蔭高等学校で生まれて、今では札幌から沖縄、そして、モナコまで300名近くの女子高生が取り組んでいる活動で、これまで、環境省、農水省、国連生物多様性10年日本委員会や、各自治体に協力をしていただいて活動してきました。
特に今回の活動は、環境省の環境再生・資源循環局のお世話になっております。沖縄では県立具志川高校の生徒さんが参加活動しています。これまでのメディア露出は100回を超え、環境大臣表彰、フードアクションニッポン大賞、日本水大賞等、多くの社会的評価もいただいています。
HP: http://bepsdp.wix.com/blue-earth-cluster
http://www.shoin-jhs.ac.jp/nextstage/social/index.html