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「琉球新報 」の記事一覧  4554件

沖縄県の畜産物輸出44%増 ハム・ソーセージに「巣ごもり需要」卵も倍増

県畜産振興公社やJAおきなわ、畜産業者などでつくる県畜産物輸出促進協議会(運天修会長)は9日、2019年度の県産畜産物輸出量の実績を発表した。香港や台湾、シンガポールなどに輸出した畜産物は前年度比44・3%増の283・9トンだった。輸出先の...

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ブルーシールが「サンドアイス」新店舗 豊崎「イーアス」に

フォーモストブルーシール(浦添市、荒木定明社長)は、19日に豊見城市に開業する大型商業施設「イーアス沖縄豊崎」内に、サンドアイス専門店「hug3do(ハグサンド)」をオープンする。  クッキーでアイスを挟んだサンドアイスは、4種類のクッキー...

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コロナ禍の就職支援 中小向け求人サイト創設 プロアライアンス(那覇)

動画求人サイト「オキナビ」を運営するプロアライアンス(那覇市、大城佑斗社長)が、求人掲載費用や成功報酬などを無料で利用できる求人応援サイト「ウェブdeつながる―okinawa」を立ち上げた。新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中小企業...

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沖縄県内ホテル売買の動き広がる コロナで苦境、外資系など買収検討 県内関係者...

新型コロナウイルスの影響で観光業が打撃を受け、価格を下げてでもホテルを売りたい事業者が出てきていると同時に、外資系の企業や投資家らが宿泊施設の買収を検討する動きが広まっている。沖縄県内の関係者の間には「沖縄の多くの不動産や観光収益が県外、海...

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台湾スターラックス航空が那覇―台湾に新規就航 来月から1日1往復計画

台湾のスターラックス航空(STARLUX)が、那覇―台湾・桃園路線に新規就航することが、8日までに分かった。7月1日に運航を始める計画で国土交通省の認可を得た。今年3月に那覇空港の第2滑走路が開設された後、初めての海外航空会社の県内就航とな...

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個性豊かなビール味わって クラフト4社、限定100セット販売

沖縄県内でクラフトビールを造る小規模醸造所4社が、7月1日の県産品の日に合わせて各醸造所いちおしのビールを3本ずつ、計12本を詰め合わせたクラフトビールセットを限定販売する。オーナーたちは「沖縄の元気を県内外に届けたい」と話している。  ウ...

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「うとぅいむちの心つなげて」 ミス沖縄が県内旅行促進事業PR

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の前原正人専務理事やミス沖縄の3人らが5日、琉球新報社を訪れ、県内旅行を促進する「おきなわ彩発見キャンペーン」の開始を呼び掛けた。  旅行社などが造成した宿泊を伴う旅行商品に県が補助を出し、県内の...

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県内旅行キャンペーン、問い合わせ殺到 最大1万5000円補助に関心高く 対象...

沖縄県民の県内旅行を促す「おきなわ彩発見キャンペーン」が、5日から始まった。新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ県内観光業の早期回復を図るための施策で県が県民の宿泊を伴う県内旅行に1人最大1万5千円を助成する。  県によると、5日現在で1...

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夏限定「75ビール」はシークワーサー入り 苦みと香りの第2弾

【名護】オリオンビールは4日、プレミアムクラフトビール「75BEER(ナゴビール)」第2弾となる「75BEER―IPA」の発売を発表した。16日から沖縄県名護市内で334ミリリットル小瓶を先行販売し、7月21日から小瓶と350ミリリットル缶...

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女性クレーン運転士2人 地上40メートルから海の物流を支える「大きさに一目ぼれ」

沖縄の海上物流を支える那覇港国際コンテナターミナルで、比嘉真由美さん(沖縄荷役サービス)と大城希予さん(沖縄港運)が、ガントリークレーンの運転士として活躍している。県内初の女性運転士で、各地から運ばれるコンテナの荷揚げ作業などに汗を流す。2...

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