ホーム  >  琉球新報

「琉球新報 」の記事一覧  4550件

県産小麦+スパイス=クラフトビール 沖縄の醸造所「かなさんWHITE」発売

【沖縄】沖縄市比屋根でクラフトビールを製造・販売する「クリフビール」は11日、県産小麦「島麦かなさん」と県産スパイスなどを使用したクラフトビール「かなさんWHITE(ホワイト)」の発売を開始した。県麦生産組合とやんばる畑人プロジェクトと共同...

つづきはこちら

ワンピもチュニックも「かりゆし」で メーカー狙うは「女性」「カジュアル」

沖縄の夏のビジネスウエアとして定着しているかりゆしウエア。年間40万枚以上が製造され、安定的な需要があり、知名度も全国区だが、それゆえに「イメージの固定化」というジレンマも抱える。県衣類縫製品工業組合(大城直也理事長)は「製造数は伸び悩んで...

つづきはこちら

医療従事者支えたい かりゆし1着で2000円を寄付、防護服購入に

かりゆしウエア専門店「マンゴハウス」(那覇市、金城忠社長)は新型コロナウイルスの治療にあたる医療従事者や医療機関を支援しようと、対象商品1着につき2千円を防護服購入のために寄付する。  同社のかりゆしウエアを製造する協力工場が使い捨ての防護...

つづきはこちら

イオン琉球が初の直営飲食店 「イーアス豊崎」19日オープン 「体験型消費」打...

イオン琉球(南風原町、佐方圭二社長)は19日、豊見城市豊崎に開業する新たなショッピングモール「イーアス沖縄豊崎」にフードマーケット「イオンスタイル豊崎」をオープンする。同社初の直営ステーキショップやジュースバー、アルコール飲料を楽しめる欧米...

つづきはこちら

敵は観光キャンペーン…小規模施設「客来ない」 助成対象外れ、見込めた客は大型...

新型コロナウイルスで打撃を受ける観光業の需要回復対策として、沖縄県民の県内旅行促進を目的に県が旅行代金の一部を助成する「おきなわ彩発見キャンペーン」への予約が殺到している。既に沖縄ツーリストは受け付けを終了するなどの盛況ぶりだ。一方、今回の...

つづきはこちら

ミカンコミバエ、沖縄県内で急増 温暖化や海外持ち込み影響

1986年に沖縄県内全域で根絶された特殊病害虫のミカンコミバエが発見される事例が、近年県内で急増している。県病害虫防除技術センターによると、2019年度の侵入事例は125匹で、根絶後過去最多となった。増加の原因として、地球温暖化による気候変...

つづきはこちら

沖縄県の畜産物輸出44%増 ハム・ソーセージに「巣ごもり需要」卵も倍増

県畜産振興公社やJAおきなわ、畜産業者などでつくる県畜産物輸出促進協議会(運天修会長)は9日、2019年度の県産畜産物輸出量の実績を発表した。香港や台湾、シンガポールなどに輸出した畜産物は前年度比44・3%増の283・9トンだった。輸出先の...

つづきはこちら

ブルーシールが「サンドアイス」新店舗 豊崎「イーアス」に

フォーモストブルーシール(浦添市、荒木定明社長)は、19日に豊見城市に開業する大型商業施設「イーアス沖縄豊崎」内に、サンドアイス専門店「hug3do(ハグサンド)」をオープンする。  クッキーでアイスを挟んだサンドアイスは、4種類のクッキー...

つづきはこちら

コロナ禍の就職支援 中小向け求人サイト創設 プロアライアンス(那覇)

動画求人サイト「オキナビ」を運営するプロアライアンス(那覇市、大城佑斗社長)が、求人掲載費用や成功報酬などを無料で利用できる求人応援サイト「ウェブdeつながる―okinawa」を立ち上げた。新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中小企業...

つづきはこちら

沖縄県内ホテル売買の動き広がる コロナで苦境、外資系など買収検討 県内関係者...

新型コロナウイルスの影響で観光業が打撃を受け、価格を下げてでもホテルを売りたい事業者が出てきていると同時に、外資系の企業や投資家らが宿泊施設の買収を検討する動きが広まっている。沖縄県内の関係者の間には「沖縄の多くの不動産や観光収益が県外、海...

つづきはこちら

1 2 3 4 5 6 7 8 455