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「琉球新報 」の記事一覧  4370件

長期滞在ホテルが旭橋駅前に開業 各部屋に洗濯乾燥機や電子レンジなどを完備

「かりゆしコンドミニアムリゾート那覇リビングイン旭橋駅前プレミア」が10日、那覇市東町に開業した。運営するかりゆし(那覇市、玉城智司社長)のコンドミニアム事業の新施設で、所有者はリゾートリビング沖縄(那覇市、波照間正作社長)。新築9階建ての...

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あぐー肉巻きおにぎり発売 常温で保存でき賞味期限も長く

沖縄食材を使った土産品を企画・販売するオピエス(那覇市、仲宗根忍社長)は、JAおきなわの沖縄あぐー豚を使った新商品「沖縄あぐー肉巻きおにぎり」を発売する。  常温で保存でき、真空包装の内袋のままレンジで温めて食べられる。温めることで米が炊き...

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「首里城バッジ」発売開始 沖縄経済同友会「再建機運高めたい」

沖縄経済同友会は昨年10月に焼失した首里城の再建に向けた取り組みとして「首里城バッジ」を作成し、発売を開始した。バッジは首里城のイラストが描かれ、SDGs(持続可能な開発目標)の17色を意識した配色となった。同友会は首里城再建に向けて収益金...

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県内百貨店・スーパー7月売り上げ2カ月ぶり減

沖縄総合事務局は10日、7月の県内百貨店・スーパー販売動向を発表した。全店ベース(55店)の販売額は前年同月比2・7%減の171億3千万円だった。既存店ベースは同3・9%減だった。  飲食料品や家庭用電気機械器具、家具などが増加したものの、...

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「サトウキビからコンクリート」強くて環境に優しい新素材開発中 琉大のブラジル...

京都大学大学院生で、4月から琉球大学工学部に客員研究員として訪れているブラジル出身のブルノ・リベイロさん(31)が、サトウキビのバガス(搾りかす)を使ったコンクリートの研究に取り組んでいる。環境負荷が高く二酸化炭素の排出量が多い土木業界で、...

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「首里城支援へ植樹を」オリオンが特別デザインのビール

オリオンビールは「ザ・ドラフト」の首里城再建支援デザイン製品を9月下旬から11月下旬まで販売する。1本につき3円を首里城の材料に使われていたチャーギ(イヌマキ)の植樹などに活用する予定。  首里城のイラストと首里城の装飾に使用されている流水...

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「東京バス」あす沖縄で運行スタート 空港~イーアス、1日20便以上

東京バス(東京都、西村晴成代表)は14日から、那覇空港と豊見城市のイーアス沖縄豊崎を結ぶ路線バス「ウミカジライナー」の運行を始める。同社として沖縄で初めての路線バス事業となる。運行に先立ち、12日に使用するバス車両をお披露目した。  車両は...

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生バナナでパンやバウムクーヘン おたべの「美十」、15日に那覇の国際通りへス...

京都の銘菓「おたべ」などの製造販売で知られる「美十」(京都市、酒井宏彰社長=写真右)が、15日に那覇市松尾のドン・キホーテ国際通り店1階に初のバナナスイーツ専門店「バナナパラダイス」を開店する。10日、酒井社長らが那覇市泉崎の琉球新報社を訪...

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下地島空港から宇宙旅行 PDエアロ、25年開始へ拠点整備 沖縄県と合意

宇宙機開発などを手掛けるPDエアロスペース(愛知県)と県は10日、長さ3千メートルの滑走路がある宮古島市の下地島空港に「宇宙港」の機能を整備する基本合意書を締結した。同社は下地島空港を発着する有人宇宙旅行を2025年にも開始する計画を描いて...

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バーデハウス来月閉館 久米島 設備劣化、コロナも影響

【久米島】久米島町奥武にある海洋深層水を利用した温浴施設「バーデハウス久米島」が、10月31日で閉館することが分かった。久米島町と民間事業者が出資する第三セクターのオーランド(社長・桃原秀雄副町長)が運営しているが、老朽化した施設や設備の改...

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