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「琉球新報 」の記事一覧  4543件

「冬のスイカ」全国発信 JA、東京で今帰仁産PR

【東京】「日本一早いスイカ」として今帰仁村産のスイカの認知度を県外で高めようと、JAおきなわは15日、東京都内で試食宣伝会を開いた。早朝は豊洲市場内で仲買人を対象に、午後は玉川高島屋で消費者相手にスイカを食べてもらい「冬のスイカ」をPRした...

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走行ルートをAIが最適化 沖縄県が観光周遊バスの実証実験

沖縄県は2月1日から、首里城復興支援を兼ねた周遊型観光サービス「ワン・ツー・スマイル・シャトルバス」の実証実験を始める。首里城や那覇空港、那覇市内のホテル9施設など14カ所に乗車ポイントを置き、スマートフォンのアプリでタクシーのように呼ぶこ...

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3酒造所、首里城再建へ泡盛ボトル発売 瑞泉、瑞穂、識名を3分1ずつブレンド ...

首里城再建を支援しようと、那覇市首里に酒造所を構える瑞泉酒造(佐久本学社長)、瑞穂酒造(玉那覇美佐子社長)、識名酒造(識名研二社長)がそれぞれの泡盛を3分の1ずつブレンドした商品「ひやみかさ首里城」(720ミリリットル、30度)を製造した。...

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子牛初競り、最高176万円 黒島、八重山家畜市場 438頭取引

【八重山】2020年の子牛の初競りが13日、県内各地の市場に先駆けて黒島家畜市場(竹富町)と八重山家畜市場(石垣市)で開かれた。最高値(税込み)は黒島で同市場過去最高の176万1100円、八重山では158万5100円を付けた。  平均価格(...

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スーパーや市場に警戒感 旧正月への影響懸念も「安心して買い物してもらえるよう...

うるま市の養豚場の豚が豚コレラ(CSF)に感染していたことが明らかになって一夜明けた9日、県内の小売業者には影響拡大への警戒感が広がっている。豚肉の買い控えなどの大きな混乱はみられない一方で、豚肉の消費量増加が見込まれる今月下旬の旧正月に向...

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吉本興業がBS放送開局 地域の魅力伝えるニュース、バラエティーなどオリジナル...

吉本興業ホールディングス(大阪市)は2021年12月にBS放送「よしもとチャンネル(仮)」を開局する計画だ。  今後、グループ内に新会社を設立する。人や文化、食など地方の魅力を発信する番組を作り、地域活性化につなぐ。同社の大崎洋会長が8日、...

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【電子号外】豚コレラ 陽性 うるま、393頭殺処分へ 県、拡大防止へ対策会議

うるま市の養豚場で豚やイノシシの伝染病、豚コレラ(CSF)に感染した疑いがある豚が見つかった件で、県農林水産部は8日午前8時20分、農林水産省による遺伝子検査の結果、陽性反応が出たことを明らかにした。県内で豚コレラの発生は1986年10月以...

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クルーズ船寄港、那覇港が全国最多に 2019年260回、博多港抜く

2019年の那覇港へのクルーズ船寄港回数が前年比7%増の260回となり、15年から18年まで4年連続で全国トップだった博多港(福岡)の229回を上回り、初めて全国最多となったことが分かった。  県内では石垣港が同38.3%増の148回(速報...

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国際通りビューの屋外プールにチャペル!プレオープンしたホテルコレクティブの全...

都市型リゾートホテルとして、国際通りでは珍しい屋外プールやフィットネスを備え、チャペルやレストラン、バーなど宿泊者以外でも利用できる施設を設けている。  披露宴やMICE(国際会議、展示会など)での活用を想定している宴会場では、17日から始...

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那覇空港第2滑走路、西海岸道路の整備で沖縄経済レベルアップへ 経済31団体が...

沖縄県内経済31団体の合同新年宴会が6日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルで開かれた。県内の経済関係者など約750人が参加。観光客数が1千万人を超えるなど県経済が好調を維持する中、今年は新たに那覇空港の第2滑走路が利用開始となり、出席者は沖...

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