サザンビーチホテル&リゾート沖縄 本日、新客室階「デラックスハイフロア」がオープン!~ 8階の全63室がリニューアル。メインターゲットはファミリー ~

2016年7月19日

サザンビーチホテル&リゾート沖縄(沖縄県糸満市西崎町、総支配人:柳内 和子)では、ホテル8階部分全客室の改装を終え、本日7月15日に「デラックスハイフロア」がリニューアルオープンいたしました。空間のテーマは『リゾートのやすらぎ』。ホテルのある沖縄本島最南端のまち・糸満市の美しい自然にインスピレーションを受けたカラーリングを採用、ベッドはおやすみスタイルのお好みに応じて間をつけたり離したりできるハリウッドタイプに変更しました。さらに3台の標準サイズのベッドを装備したトリプルルーム12室を新設し、ファミリーや少人数グループのニーズにお応えいたします。

 

サザンビーチホテル&リゾート沖縄(沖縄県糸満市西崎町、総支配人:柳内 和子)は、ホテル8階部分全客室の改装を終え、本日7月15日に「デラックスハイフロア」として再オープンいたしますのでお知らせいたします。

 

sazan

 

デラックスハイの名称は、“High”で上階と、シリーズ中の最上級となる“High-end”の意味を掛けており、社員有志より募ったいくつかの候補案の中から社員自身が選び、命名いたしました。

 

客室は廊下を挟んで、糸満漁港の向こうに昼間は丘陵地帯の緑、夜は市街地の灯りが煌めくハーバー(港)側と、東シナ海に面したマリンブルーの海を臨むオーシャン側のふたつのビューがあります。フロアの内装には、そんなホテルの周りにある美しく尊い自然にインスパイアされたカラーリングを採用。色彩による心理への作用を活用し、『リゾートのやすらぎ』のテーマのとおり、廊下は海や渚を想わせるクールなブルーカラー、客室は植物が茂る大地を感じさせるグリーンと印象的なカラーでお客様をお迎えします。

 

改装後の室内の大きな特徴のひとつとして、ベッドはお好みに応じて間をつけたり離したりできるハリウッドタイプへ変更しました。たとえばツインのお部屋では、幅122センチの各ベッドをつけることでワイドキングサイズ以上の大きなベッドとしてご利用でき、特に添い寝が必要なファミリー層の皆様に心地よくご利用いただけます。
加えて、3台の標準サイズのベッドを装備したトリプルルーム12室を新設し、ファミリーや少人数グループのニーズにお応えいたします。トリプルルームもツインルームもライティングデスクは置かず、モダンなデザインのソファやチェア、コーヒーテーブルを置き、居住空間にゆとりを持たせています。バスアメニティは上階の「プレミアムクラブフロア」同様にミキモトコスメティックスを標準に設置するなど、上級カテゴリーに合う内容としました。

 

今回の改装を終え、柳内総支配人は今後の展望を含め次のようにコメントしています。
「サザンビーチホテル&リゾート沖縄のブランドコンセプトは『糸満、贅沢リゾート』です。私どもは、糸満という地の魅力を活かし、訪れる人すべての心が満たされ、人生の輝きを感じられるようなリゾートを目指したいと考えております。このデラックスハイフロアの完成により、お客様にまたひとつ新たな旅のお愉しみや滞在スタイルをご提案できることを、心より嬉しく思います。デラックスハイフロアは、ファミリー層を中心に、気分も少し贅沢にリゾートステイを満喫したいという方に自信を持っておすすめいたします。サザンビーチはこれからもお客様のニーズを捉え、高品質な施設や多彩なサービスを提供し続けて参りますので、ぜひご期待ください。」

 

サザンビーチホテル&リゾート沖縄に関する詳細は、http://www.southernbeach-okinawa.comをご覧ください。