TOEIC高スコアでも会話力に大きなばらつき

2014年3月26日

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アルク英語教育実態レポート2014』では、TOEIC(R)テストのスコアと英会話力との相関を公表。

アルクが運営する英語スピーキング能力測定試験(TSST※)とTOEIC(R)テストとの相関について、「相関係数r= .68」で「中程度の相関がある」ものの2つの評価結果のばらつきの度合いは大きく、TOEIC(R)テストのスコアが高くてもスピーキング能力が低い人や、逆にTOEIC(R)テストのスコアの割にスピーキング能力の高い人が多数いる実態が明らかとなりました。

 

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