DMMかりゆし水族館ラッピング車両第3弾 運行開始

2019年9月6日

株式会社DMM RESORTS(ディーエムエム・リゾーツ、本社:沖縄県豊見城市)は、2019年8月29日(木)より沖縄都市モノレール「ゆいレール」にて、2020年4月開業予定のDMMかりゆし水族館をモチーフにしたラッピング車両第3弾が運行開始したことをお知らせいたします。

 


▲第3弾「ゆいレール」ラッピング車両のイメージ

 

2019年7月26日(金)から運行を開始したDMMかりゆし水族館ラッピング車両は、今回で第3弾目となります。
今回のデザインは、沖縄近海にも生息する「チンアナゴ」と「ニシキアナゴ」を車両全体に展開しております。まるで海洋生物が街の中を泳いでいるような姿は、非日常のワクワク感をお届けできるのではと考えております。また、水槽に見立てた車窓はキャラクター化した可愛らしい生き物たちが泳いでおり、ゆいレールへの乗車がより楽しくなるようなデザインとなっております。

 

来年のDMMかりゆし水族館開業に向け、ラッピング車両は計4編成の運行を予定しております。第4弾のラッピング車両は今年秋〜来年春頃にかけ、運行開始を予定しております。(※1)

 

注記 :
(※1)運行開始日は前後する可能性があります。

 

《DMMかりゆし水族館について》
那覇空港から車で約20分(※2)の沖縄県豊見城市字豊崎(大和ハウス工業株式会社の開発するショッピングセンター内)に2020年4月開業予定の水族館です。
「最新の映像表現と空間演出を駆使した、新しいカタチのエンタテイメント水族館」をメインテーマとし、沖縄地方を中心とした様々な海洋生物や動植物の展示を始め、商業施設内とは思えない開放的な空間演出を提供いたします。
DMMかりゆし水族館が入居する棟は地上3階層構造となっており、その内1・2階部分(延床面積:6,937.9㎡(2,102坪))を予定しています。また、初年度入場者数は210万人を目標としています。

 

https://kariyushi-aquarium.com