3年で300人定年退職へ 路線バスの運転手不足深刻 沖縄 地域の公共交通に影響

2019年10月10日

県内路線バス大手4社の運転手の定年退職者が2017~19年の3年間で約300人に上る見込みであることが9日、分かった。県議会の公共交通ネットワーク特別委員会(玉城満委員長)で同日、17年に県交通政策課が各社にヒアリング調査した結果を明らかにした。同課の宮城優課長は「各市町村がコミュニティーバスの導...

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琉球新報