JA、夏秋ギク本格化 生産、3倍の300万本計画

2017年4月16日

県内の花卉(かき)生産額で最も多いキク農家の所得向上を目指し、JAおきなわは今年から5~9月に収穫できる小ギク「夏秋ギク」の県内栽培を本格化させる。JAは夏秋ギクの生産量を昨年の3倍の300万本、1億円の生産を計画している。沖縄は従来、温暖な気候を生かし冬春期の需要を中心に栽培・出荷してきたが...

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琉球新報