韓国航空の便数半減、沖縄観光に打撃 ホテルやツアーキャンセル続く 旅行関係者に危機感広がる

2019年8月21日

2018年度は台湾、中国に次ぐ3番目の55万3800人が沖縄を訪れた韓国人観光客だが、日韓関係の悪化に伴い県内の旅行社やホテルにも予約キャンセルが続いている。訪日の取りやめにより航空路線の収益力が低下。沖縄からソウル、釜山、大邱の3地域へ週70便まで拡大した航空路線は、週35便前後まで減少する見込み。韓国から...

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琉球新報