青切りシークヮーサー鮮度維持 冷蔵保存技術を研究 細かい温度帯など精査

2016年12月10日

沖縄特産の青切りシークヮーサーの県外出荷拡大に向け、鮮度を維持したまま冷蔵保存し輸送する技術の研究開発が進んでいる。2018年度の商用化を目指している。シークヮーサーの年間生産量約3千トンのうち、青果として流通するのは県内市場を中心に5%程度にとどまる。県外出荷に向けては常温で10日程度という...

続きを見る
琉球新報