電源要らずの店頭販促ムービープレイヤー発売

2015年2月6日

medea

 

流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫、以下メディアフラッグ)の子会社で、デジタルサイネージを中心とした店頭販促トータルソリューションの提供を行っている株式会社impactTV(本社:東京都港区、代表取締役社長:寒河江清人)は、店頭販促用デジタルサイネージの新商品として「movie booklet」の発売を開始いたします。

 

◆導入背景

従来の店頭販促用デジタルサイネージは特定の売場に固定設置され、その周辺にいる複数の顧客に向けた情報発信の手段として活用されているのが一般的な使われ方となっています。
しかしOne to Oneでの情報発信をより強化したいという流通・メーカーの要望に応えるため、電源不要で持ち運び可能な軽量店頭販促ツールとして、ムービープレイヤー「movie booklet」を発売するに至りました。

 

◆movie booklet特徴

movie bookletは液晶モニターが内蔵されている薄型軽量ムービープレイヤーで、予めインストールした複数のコンテンツバリエーションの中から、見たい映像を見たい時に再生し情報発信することが出来る新しい販促ツールです。コンテンツのインストールと充電は、miniUSBで簡易に行うことが可能です。厚みは約7mm、筐体は樹脂ではなく合成紙という軽量設計のため、販促什器に組み込みやすい仕様となっています。本体デザインは100個以上のロットからオーダーメイド対応可能で、駆動方式(電池式かACアダプタ)、スイッチ(プッシュ型かマグネット型※)、ボタン配置、容量(内蔵メモリ・電池)、合成紙(紙質・印刷)が仕様変更できます。なお納期・料金※※は仕様によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。