除湿器から飲み水、新技術開発へ 琉球大と企業などのグループ、アジアで活用目指す

2018年9月30日

琉球大、上水道設備の開発・販売などを行う共栄コントロールズ(兵庫県、巴月和利代表)、産学連携に取り組むアルパカ・ラボ(沖縄県宜野湾市、棚原生磨代表)の研究グループが、除湿器にたまった水を飲料水に活用する技術開発に取り組んでいる。  東南アジアなどの高温多湿で安全な水の確保が難しい地域や離島など...

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琉球新報