県野菜、海上輸送を実験 鮮度保持コンテナ使用

2017年2月15日

県産農林水産物の輸出競争力強化を目指し、県は海上輸送の実証実験を始める。現在主流の航空輸送に比べて輸送費が削減できる一方、輸送日数が伸び鮮度が劣化する課題がある。県は複数種類の鮮度保持機能を持つコンテナを使って青果物の輸送方法を試し、農産物に合った輸送方法の確立を狙う。  県によると海上輸送は冷...

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琉球新報