県酒連に「党支部」提案 自民、税制延長見返りか

2016年11月27日

来年5月に期限切れを迎える酒税の軽減措置を巡って、延長を要望している県酒類製造業連絡協議会(県酒連、会長・嘉手苅義男オリオンビール社長)に対し、自民党が職域支部の設置を持ち掛けていることが26日、分かった。税制改正の議論が大詰めを迎える中、業界側の要求の見返りとして、自民が党勢拡大の取り組みを...

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琉球新報