琉球ガラスが仏具に RGC開発、ニーズ多様化に対応

2018年3月6日

琉球ガラス村を運営するRGC(糸満市)が琉球ガラスを使った骨つぼや香炉など仏具の開発に取り組んでいる。陶器や漆器などのイメージが強い仏具だが、生前のうちから葬儀や墓などを準備する「終活」や遺骨の一部を身近に保管する手元供養の広まりからニーズの多様化が進んでおり、多彩な色合いを特徴とする琉球ガラ...

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琉球新報