沖縄県産モズク不作深刻 単価引き上げ 前年比6000トン減

2019年7月4日

2019年の沖縄県産モズクが不作で、生産量は18年より約6千トン減少して1万5千トン前後になる見込みだ。高水温や日照不足など気象や海洋条件に恵まれなかったことが原因と見られる。県内最大のモズク産地の勝連漁業協同組合は、不作の影響でモズクのキロ単価を18年より100円高い300円とした。上原勇行組合長は「単価が30...

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琉球新報