沖縄県内の家賃 全種減少 供給過多で競争激化

2017年1月28日

おきぎん経済研究所(出村郁雄社長)は27日、県内賃貸物件の2016年賃料動向調査を発表した。住宅の平均賃料は新築、中古物件ともに全ての部屋数タイプで前年と比べて1・0~2・4%の幅で減少した。建築費用の高騰を背景に、賃料はここ数年上昇傾向にあったが、物件の供給過多から来る値下げ競争や稼働率を優...

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琉球新報