汚泥からバイオ燃料 焼却灰の路盤材活用も 県産業廃棄物処理協同組合

2017年10月14日

県内の産業廃棄物収集・処分業者などで組織する県産業廃棄物処理協同組合(西原町)は、汚泥からバイオマス発電の燃料として利用できる油を抽出する事業を進めている。飲食店などから出る「有機汚泥」を活用する取り組みで、同組合は「産業廃棄物から発電用の油を取り出すのは県内では初めてのこと」と話している。焼...

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琉球新報