木造新築2割突破 コスト安、強度向上で急伸 県内一戸建て

2016年6月10日

2015年に県内で新築された一戸建て住宅のうち、木造住宅の占める割合が2割を突破したことが9日までに県木材協会のまとめで分かった。鉄筋コンクリート(RC)住宅が主流の沖縄で木造住宅の比率は5%前後の推移にすぎなかったが、強度の向上や建築コストの安さを背景に、近年急速に建築戸数を伸ばしている。木...

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琉球新報