日建ハウジング、石垣島最大級メガソーラー発電所が完成、7月より稼働。

2014年8月7日

沖縄の不動産情報を取り扱う株式会社日建ハウジング(所在地:沖縄県那覇市、代表取締役:識名 安信)は、2014年1月25日より八重山諸島石垣島白保地区に太陽光発電所の建設を開始。この度、2014年7月に、発電出力約2メガワットと石垣島においては最大級の太陽光発電施設となる同施設が完成しました。7月より発電を開始。
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電源自給率の向上、二酸化炭素排出量削減に期待

本設備の導入により、再生可能エネルギーの導入拡大と、沖縄県のエネルギーシフトの加速化および多様な発電主体による分散型電源への取組みが促進され、電源自給率の向上、二酸化炭素排出量削減や化石燃料の輸入削減への寄与が期待されます。

 

■目的・効果
(1) 持続可能な再生可能エネルギーへの転換とエネルギーの地産・地消
(2) 多様な発電主体による小規模分散型電源の構築
(3) 地球温暖化対策への寄与
(4) 再生自然エネルギーの有効利用による離島観光のイメージアップを図る
(5) 二酸化炭素排出削減量 750,959(CO2-kg)
(6) 年間予想発電量 2,387,786(kWh)
 
■発電所概要
所在地 :沖縄県石垣市字白保兼久原2081-3
敷地面積:19,264平方メートル
太陽光パネル設置枚数:7,704枚

株式会社日建ハウジング
http://www.nikken-inc.jp