微生物活用し廃水処理 電力の自給自足型装置目指す OIST研究チームが開発

2018年6月6日

沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村)の研究チームが、稼働に必要な電力を自らまかなう廃水処理装置の開発を進めている。有機物を分解する際に電気を発生するバクテリアを活用した微生物燃料電池の技術を使い、自給自足型の装置を目指す。廃水処理に課題を抱える事業所や電力確保が困難な地域などでの活...

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琉球新報