子牛輸送へ貨物船改造 JAと琉海 通風機やミストでストレス軽減

2017年6月1日

沖縄産子牛の安定的な県外輸送を目指し、JAおきなわと琉球海運、セリ牛事故共助積立金運営委員会でつくる家畜海上輸送協議会(会長・大城勉JAおきなわ理事長)が、琉海の既存貨物船を家畜輸送に対応できるようにする改造に取り組んでいる。屋根が付いた室内部分に家畜を載せる密閉型を採用。甲板に家畜を載せてい...

続きを見る
琉球新報