大韓航空が初の沖縄定期便 利用客増目指す

2016年5月7日

韓国の航空会社最大手の大韓航空が5日、那覇-ソウル(仁川)間の定期便を初就航させた。初日の仁川発の搭乗者数は、236人で搭乗率は95%だった。同日、県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が那覇空港国際線ターミナルで式典を開き、就航を歓迎した。10月29日までは毎日1往復のスケジュール...

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琉球新報