中古住宅の需要増える 宮古・石垣が顕著 建築費高騰で新築敬遠

2016年12月13日

県不動産鑑定士協会の不動産市場DI調査では、政府が市場の活性化を推進する「中古住宅」の需要実感も調査した。需要が「増加している」との回答は50・5%と半数を占め、特に宮古島や石垣の離島部で64・7%と顕著な増加が見られた。増加の理由は、建築価格が高騰しているために「新築住宅の取得が困難」との回...

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琉球新報