下水処理でバイオガス発電 宜野湾浄化センター 消化ガス燃料

2016年10月12日

下水を処理する際に発生する消化ガス(バイオガス)を燃料に電気をつくるバイオガス発電機4機が宜野湾浄化センターに完成し、1日から稼働している。これまで半分程度が焼却処分されていた消化ガスを有効利用し、二酸化炭素(CO2)の削減につなげる。発電期間は20年。最大で一般家庭1760世帯分に相当する電...

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琉球新報