ユーグレナ増産へ 泡盛残さ用い技術開発

2017年6月16日

健康食品として人気が高まっているミドリムシ(ユーグレナ)の生産性向上を目指し、沖縄の素材を使った化粧品製造などを手掛けるサンおきなわ(豊見城市、上地俊二郎社長)は15日までに、泡盛製造の際に出る残さ物を餌に使い、ミドリムシを増産する技術を開発した。餌代の抑制につながるほか、ミドリムシの増殖速度...

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琉球新報