マンゴージュース絶好調 1年で3万本売る ティダファクトリ、規格外を活用

2017年5月6日

【宮古島】夏場の沖縄を象徴する果物、マンゴーの県内最大の生産地となる宮古島市。市の農産物加工施設(市上野野原)の運営委託を受けるティダファクトリ(荷川取ゆり子社長)は、規格外のマンゴー果実を原料としたジュース「宮古島のしあわせマンゴー」を開発し、発売から1年で3万本を売り上げた。形がふぞろいで...

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琉球新報