バス運転手不足深刻、求人2.61倍 路線バス運行本数減も

2019年5月30日

県内でバスの運転手不足が深刻化している。沖縄労働局によると、2018年度のバス運転手の平均有効求人倍率は2.61倍で、全業種の1.18倍を大きく上回っている。本島南部と周辺離島地域では3.63倍に達しており、全業種の1.27倍の3倍近い数値となった。運転手不足のため路線バスの運行本数を減らすなど、各社が対策を...

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琉球新報