ストーリーとしての競争戦略

2015年2月11日

kyousou

 

経営戦略を考える中で最も基本的な「何を」提供し、「誰が」「なぜ」喜ぶのかを考え、1つ1つのアクションがストーリーとして流れを作り、他社が真似の出来ないサービスを継続的に提供するといった戦略本です。

 

他の戦略本との違いは、1つ1つの行動(価格を下げる、生産拠点を変える、デザインを変える)が全てストーリーとして繋がっていると言う点。他の戦略本は単に他社とのベンチマークを行い、競争優位の部分を見つけ出し、強みの部分を強化する。と言った説明が多い中、本書は他の戦略本とは一線を画す内容となっている。