サトウキビ粗糖で医薬品 沖縄県産の活用検討

2017年3月18日

通常は球形の赤血球が鎌状になり酸素運搬機能が低下する病気「鎌状赤血球症」用の医薬品開発に、サトウキビ粗糖を発酵して抽出する「L―グルタミン」というアミノ酸の一種が有効であることが分かり、注目を集めている。世界に2500万人以上の患者がいるとされ、治療法が実用化されれば、県産粗糖でも需要の高まりが...

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琉球新報